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チェコ少女合唱団 イトロ 来日公演
〜世界最高峰の少女合唱団〜

2013年11月27日 (水) 開場 18:30 / 開演 19:00

国際コンクールでの優勝はこれまでに17回を数え「世界最高の少女合唱団」として知られるチェコ少女合唱団 ≪イトロ≫が、3年ぶり6度目の待望の来日を果たします。

≪イトロ≫とは、チェコ語で「夜明け」「早朝」を意味する言葉。夜明けの澄み切った空気を思わせるノン・ヴィヴラートの透明な歌声でを響かせます。ウィーン少年合唱団が世界最高のボーイズコーラスなら、チェコ少女合唱団≪イトロ≫は世界最高の女声合唱団。この機会に最高の感動体験を味わって下さい。




演目:チェコ名曲集と聖歌

ヴィヴァルディ(1678~1741):グローリア ニ長調より「天なる神に栄光あれ」 
カンパヌス(1572~1622):一つの言葉を大切に 
ガルス(1550~1591):主の昇天
フランク(1822~1890):パニス・アンジェリクス(天使の糧)
トンプソン(1899~1984):ハレルヤ
ドヴォルザーク(1841~1904):「モラヴィア二重唱曲」抜粋
ドヴォルザーク:新世界より「ラルゴ」
ドヴォルザーク:歌曲集「ジプシーの歌」より 「我が母の教え給いし歌」
スメタナ:交響詩「我が祖国」より「モルダウ」
ピータースン(1925-2007):自由賛歌


スメタナ(1824~1884):歌劇「売られた花嫁」より開幕の合唱
マーハ(1841~1904):「モラヴィア民謡集」より
マーハ:「ラシュスコ地方のヨーデル」より「おお、山よ」
イェレミアーシ(1892~1962)編:ボヘミア・モラヴィア民謡メドレー
ウヘレク(1925~2012)編:モラヴィア民謡「トヴァチョフ村の小屋」
ピーハ(1893~1964)編:ボヘミア民謡「このボシレツ村の橋の上で」
ユルコヴィッチ(1933):鳥のコンサート
ヴィカール(1949~):山の人たち
ライフル(1930~98)編:民謡「踊れ、踊れ、輪になって」

アンコール:ふるさと

チェコ少女合唱団<イトロ>コンサート詳細情報へLinkIcon
チェコ少女合唱団イトロ チラシ.pdfLinkIcon

演奏家紹介

少女合唱団 イトロ <合唱> 
1973 年ボヘミアの古都フラデツ・クラーロベーに創設。4 つの予備課程に約500 名の生徒が学び、その中から選抜された35 名のみがプロとしてステージに立つことが出来る。1979 年から2003 年の間に17 の国際合唱コンクールに出演、実の16回の優勝と1 回の準優勝を飾る。世界最高の女声コーラスの一つとして名高く、英国、ドイツ、フランス、スイス、イタ
リア、スペイン、ハンガリー、ロシア、カナダ、香港等世界中で活躍。特にアメリカ合衆国では、少年少女合唱の歌唱様式に決定的な革新をもたらしたとされ、1990 年以来毎年のようにツアーが行われている。音楽祭への招聘も数多く、2003年にはミュンヘン響と「プラハの春」に出演、モーツァルト作品の初演を行って話題を集めた。スプラフォン、チェコEMI 等からCD、ビデオをリリースしている。

イーリ・スコパル <指揮> 
1947 年チェコスロヴァキア(当時)生まれ。合唱指揮者であった父の指導を受け、オロモウツ大学で音楽と数学を専攻。1969 年より音楽指導にあたり、フラデツ・クラーロベー大学音楽学部で教鞭を執る。音楽心理学や少年合唱の唱法に関する著書もあり、1977 年からイトロの音楽監督として独特の教育メソッドを実践、その成果は世界中の合唱関係者に大きな衝撃を与えた。1993 年全米バイオグラフィー研究機関より「マン・オブ・ザ・イヤー」に選定、2000 年フラデツ・クラーロベー市名誉市民賞受賞。

イトロコンサート & 多古中学校 交流会コンサート

コンサートに先立ち、多古中学校を訪問して中学生と日本の給食を食べながらの交流会や、ミニコンサートも行いました。当日コンサートではチェコの伝統楽曲を中心に、美しい歌声を披露しました。民族衣装に着替えたり、チェコの伝統舞踊の身振り手振りを交えた演奏が聴衆を魅了しました。