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クリスチャン・トカチェフスキー
クリスマス ピアノリサイタル

2014年12月24日 (水) 開場 18:00 / 開演 18:30

若くして「ポーランドの巨匠」と呼ばれ、アメリカ ショパン国際ピアノコンクールを自ら運営している若手ピアニスト、クリスチャン・トカチェフスキー氏が来日します。
トカチェフスキー氏は、ピアノの詩人と呼ばれ広く親しまれているポーランドの作曲家フレデリック・ショパンの名曲の数々を繊細に、時に力強くピアノで表現することに定評があり、自らもポーランド人として「ポーランド人の誇り」ともいわれるショパンの演奏には力を入れてきました。
アメリカに演奏活動の拠点を移した現在もショパンの詩情あふれる音楽を広めようと、ショパン国際ピアノコンクールをコネチカット州ハートフォードにて主催、運営して、後進の育成に努めています。

ショパンの名曲の数々、クリスマスにふさわしいチャイコフスキーの「くるみ割り人形」、ユニークな構成と雄大なスケールで描かれるロシアの作曲家ムソルグスキーの名曲「展覧会の絵」の全曲演奏でクリスマスイブのひと時をお過ごしください。




演目:ショパンの名曲とロシアの音楽〜クリスマスの定番「くるみ割り人形」と「展覧会の絵」

ポーランドのピアノの詩人 ショパンの名曲:「ノクターン/ マズルカ/ スケルツォ/ ポロネーズ」

クリスマスによく演奏される、子供も楽しめるチャイコフスキーの「くるみ割り人形」から
ある展覧会の様々な絵をテーマに作曲されたムソルグスキーの名曲「展覧会の絵」全曲

クリスチャン・トカチェフスキー クリスマス ピアノリサイタル チラシ.pdfLinkIcon

演奏家紹介

クリスチャン・トカチェフスキー <ピアノ>
若くして「ポーランドのピアノの巨匠」と称されるクリスチャン・チェカフスキーは、1980年ポーランドのタルノフで生まれ、この地にあるパデレフスキー音楽学校で学んだ。その後、ワルシャワのショパン音楽アカデミー、ブロツワフ音楽アカデミーを経てハートフォード大学ハート・ スクールでオクサナ・ヤブロンスカヤに師事し、博士号を取得している。 チェカフスキーはアメリカ、アジア、ヨーロッパで精力的な演奏活動を行なっており、2007年4 月のニューヨーク、カーネギーホールへのデビューは衝撃的なものとなり、メディアにも大きく取り上げられた。

これまでにヨーロッパ・ピアノ・コンクール(イタリア)、アテネ、マドリッド、ニューヨークなど、数々の国際音楽コンクールに入賞している。ショパン・フェスティバルを中心に多くの音 楽祭に招待され、20ヶ国以上で演奏活動を行なう一方、ポーランド国立放送交響楽団、ブロツワフ・フィルハーモニー交響楽団を始めとする多くのオーケストラとも共演している。

また、アメリカ、ロシア、オーストリア、イタリアなど各国の国際音楽コンクールで審査員として活躍している。 現在、ポーランド音楽家協会SPAMのメンバーであり、アメリカ・ハートフォードでのショパン国際音楽コンクール審査委員長、コネチカット・ショパン協会の会長もつとめる。

クリスチャン・トカチェフスキー オフィシャルホームページ<英語>LinkIcon

クリスティアン・トカチェフスキ クリスマス ピアノリサイタル

クリスマス・イブに行われた本コンサート。トカチェフスキ氏は、非常にエネルギーに満ちた、それでいて繊細さも兼ね備えた魂の演奏ともいうべきピアノを披露して下さいました。聴衆もいつも以上に熱気に包まれ、一種独特の雰囲気と興奮の中コンサートが終わりました。
コンサートの後に行われたCDサイン会でも、大きな体と手を前に小さな子供たちも興奮気味に握手とサインを求めていました。忘れられないクリスマスプレゼントになったことを祈っています。