クリスティアン・トカチェフスキ ピアノリサイタル VIII
2024年11月16日 (土)
開場 14:00 / 開演 14:30
ポーランド出身でアメリカで活躍する実力派ピアニスト、クリスティアン・トカチェフスキー氏。
毎年年末の恒例となったピアノ演奏会が今年も実現。8回目となる本公演でも力強く艶やかな演奏を披露してくださいます。
演奏曲目:
J.S. バッハ / ブゾーニ
- 「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」
F. ショパン
- スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54
P. チャイコフスキー
- 「四季」より"10月 秋の歌" 作品37a
S. ラフマニノフ
- ピアノソナタ第 2 番 変ロ短調 作品36
- i. Allegro agitato.
- ii. Non Allegro
- iii. L’istesso tempo- Allegro molto
F. ショパン
- 4つのマズルカ 作品24
- i. g Minor
ii. C major
iii. A flat major
iv. b flat minor
- バラード 第1番 ト短調 作品23
- ワルツ 第3番 イ短調 作品34-2
- アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22
演奏家紹介
クリスチャン・トカチェフスキー <ピアノ>
若くして「ポーランドのピアノの巨匠」と称されるクリスチャン・チェカフスキーは、1980年ポーランドのタルノフで生まれ、この地にあるパデレフスキー音楽学校で学んだ。その後、ワルシャワのショパン音楽アカデミー、ブロツワフ音楽アカデミーを経てハートフォード大学ハート・ スクールでオクサナ・ヤブロンスカヤに師事し、博士号を取得している。 チェカフスキーはアメリカ、アジア、ヨーロッパで精力的な演奏活動を行なっており、2007年4 月のニューヨーク、カーネギーホールへのデビューは衝撃的なものとなり、メディアにも大きく取り上げられた。
これまでにヨーロッパ・ピアノ・コンクール(イタリア)、アテネ、マドリッド、ニューヨークなど、数々の国際音楽コンクールに入賞している。ショパン・フェスティバルを中心に多くの音 楽祭に招待され、20ヶ国以上で演奏活動を行なう一方、ポーランド国立放送交響楽団、ブロツワフ・フィルハーモニー交響楽団を始めとする多くのオーケストラとも共演している。
また、アメリカ、ロシア、オーストリア、イタリアなど各国の国際音楽コンクールで審査員として活躍している。 現在、ポーランド音楽家協会SPAMのメンバーであり、アメリカ・ハートフォードでのショパン国際音楽コンクール審査委員長、コネチカット・ショパン協会の会長もつとめる。
主催:NPO 法人 多古インターナショナル・ミュージックプロモーション
共催:多古町教育委員会
